尿漏れと倦怠感に悩む40代女性 六本木の本格フェムケアで根本改善へ

はじめに 長年のケアでも変わらない体の不調

10年以上ピラティスを続けている。整体にも鍼にも通っている。アロマトリートメントも定期的に受けている。それでも体の不調が一向に良くならない――。

そんな経験はありませんか?

特に40代に入ってから、クシャミをするたびに尿漏れが気になるようになった。半年前からは突然便秘になり、毎朝のスッキリ感がなくなった。生理周期も短くなり、体全体に重だるさを感じる日々。

「こんなにケアしているのに、なぜ?」

その疑問の答えは、実は「ケアする場所」にあるかもしれません。肩や腰といった「枝葉」ではなく、女性の体の中心にある「根っこ」からアプローチすることで、驚くほど体が変わることがあるのです。

今回は、まさにそんな状況にあった40代女性の実例をもとに、医師監修の本格派フェムケア専門サロンでどのような変化が起きたのかをご紹介します。

本日の相談内容 一時しのぎから抜け出したい
10年続けても改善しない体の悩み
今回ご来店されたK様は、40代の働く女性です。デスクワークが中心で、長年にわたり体のケアには人一倍気を使ってこられました。

ピラティスは月に1回から2回、仕事のスケジュールに合わせて10年以上継続。整体は足30分、上半身30分の施術を定期的に受け、鍼治療やアロマオイルマッサージにも通っていました。

それでも主訴として挙げられたのは、クシャミの時の尿漏れでした。

「最近、クシャミをするたびに少し漏れてしまうんです」

K様の言葉には、戸惑いと焦りが混じっていました。さらに詳しくお話を伺うと、半年前から急に便秘になり、40年以上便秘知らずだった体が変わってしまったこと。朝にスッキリ排便できず、常に残便感があり、ガスが溜まっている感じがすることなど、複数の不調が重なっていました。

色々やっているのになぜ良くならないのか
「色々やってるのになんでだろう?」

K様ご自身がそう疑問を口にされました。これだけ体のケアに時間とお金を投資しているのに、一時的には楽になっても根本的な改善には至らない。むしろ40代に入ってから、体の変化が加速している実感がある。

生理周期も以前は25日から26日だったのが、最近では18日から20日と短くなり、時には1週間で来てしまうこともあったそうです。月経時には塊が出ることもあり、PMSも月によって出現します。

「全身の倦怠感が一番つらいです。次に便秘と尿漏れですね」

優先順位を伺うと、K様はそう答えられました。体全体の血流の巡りが悪くなっていることを、ご本人も感じておられたのです。

フェムケアという新しい選択肢
これまで婦人科でオイルなどを購入したことはあったものの、フェムケアの施術を受けるのは今回が初めてとのことでした。

「フェムケアには興味はあったんです。でも具体的に何をするのか分からなくて」

ホットペッパービューティーで「フェムケア」というワードで検索し、通い慣れたエリアで分かりやすい場所にある当サロンを選ばれました。場所の通いやすさと、尿漏れや膣の緩みといった具体的な悩みに対応していることが決め手だったそうです。

お客様が抱えていた課題 40代の体の変化と向き合う
急激に訪れた体調の変化
K様が抱えていた課題は、単に「尿漏れ」や「便秘」という個別の症状ではありませんでした。それは40代という年齢で訪れる、女性の体全体の大きな変化そのものでした。

40年以上便秘知らずだった体が、去年から急に変わりました。朝のトイレでスッキリ感がなく、残便感が常にあり、お腹周りが重い。トイレに行っても出るのかなと思うとそうでもなく、ガスが常に溜まっているような感覚。

これまで経験したことのない不快感が、日常生活に影を落としていました。

女性ホルモンの低下を実感する日々
生理周期の変化も顕著でした。以前は規則的だった周期が短くなり、予測がつきにくくなっていました。出血期間は6日程度できちんと止まるものの、1日目と2日目には塊が出ることもあります。

「女性ホルモンの低下を感じています」

K様はそう明確に自覚されていました。40代に入ってから、寝れば治るということが全然なくなった。疲れが翌日に残り、体のおつりが消えない。以前とは明らかに違う体の反応に、戸惑いを感じておられました。

局部的なケアでは追いつかない現実
これまでK様が受けてこられたケアは、どれも素晴らしいものです。ピラティスは体幹を鍛え、整体は骨格を整え、鍼は経絡を刺激し、アロマは筋肉をほぐします。

しかし、それらはすべて「局部的なアプローチ」でした。

肩が凝れば肩を、腰が痛ければ腰を、というように症状が出ている部分にフォーカスする。それでは一時的に楽になっても、根本的な原因が解決されないため、すぐに元の状態に戻ってしまいます。

「一時しのぎにしかならない」

K様がそう感じられていたのは、まさにこの点にありました。

来店のきっかけ 尿漏れが悪化する前に何とかしたい
放置できない危機感
「いきなりバッて増えるんですよ、尿漏れも」

カウンセリング中、施術者からそう告げられた時、K様の表情が変わりました。

今はクシャミの時だけだけれど、そのうち咳込んだだけでも出てくるようになる。頻度が増えてくると、かなり重症になる。そうなる前に来店されたのは良かったです――。

その言葉が、K様の背中を押しました。

今までの投資を無駄にしたくない
10年間のピラティス、定期的な整体と鍼、アロマトリートメント。これらに費やしてきた時間とお金は、決して少なくありません。

それでも効果が一時的でしかないなら、何か根本的に違うアプローチが必要なのではないか。そんな思いが、フェムケアという新しい選択肢に目を向けさせました。

「膣の緩みも気になっています。尿漏れと関係しているのかなと思って」

K様はそう正直に話されました。パートナーはいないけれど、全く使っていないから緩むということではないはず。でも年々、そういう部分の変化も感じている。

通いやすさという実務的な理由
フェムケアに興味はあったものの、どこで受ければいいのか分からなかった。そんな中、ホットペッパービューティーで検索し、通い慣れたエリアで場所が分かりやすい当サロンを見つけました。

「自分で通ってたりとか、あんまり分かんない場所に来たくなくて」

新しいケアを始める時、通いやすさは重要な要素です。継続できなければ意味がない。その点、六本木という立地は、K様にとって理想的でした。

カウンセリングの様子 全身を診る視点
60分と90分の違いを丁寧に説明
カウンセリングでは、まずK様の目的に合わせて、60分コースと90分コースの違いを丁寧に説明しました。

両コースとも共通しているのは、全身ケアを行うということ。局部的にケアしても一時しのぎにしかならないため、必ず全身の血流を改善するアプローチを取ります。

60分コースでは、全身の触れる血管と神経を刺激して拡張させ、血流量を増やします。血液量が増えれば、酸素や栄養素が全身に行き渡りやすくなり、自己治癒力も高まります。最後にパンツ越しに近赤外線という機械を当て、血管の柔らかさを作ります。

90分コースは、これに加えて骨格矯正が入ります。

骨格矯正が必要な理由
「重力の関係で、私たちは常に下に押さえつけられている状態なんです」

デスクワークが中心のK様にとって、この説明は納得のいくものでした。

同じ姿勢ばかりしていると、使っていない筋肉や使えていない筋肉があり、骨が少しずつ移動してしまう。骨が移動すると、神経や血管に圧力がかかってしまう。

特にパソコン作業をしている人は、前傾姿勢で肩や首がカチカチになっています。そこだけケアしても温まるし血流は良くなるけれど、骨格が歪んだままではやはり足りない。

だから全身の血流を増したところで筋肉を緩め、骨が動きやすい状態にしてから骨格矯正を行う。これが90分コースの特徴です。

防護の硬さが内臓に影響する
カウンセリング中、施術者はK様のお腹周りを軽く触診しました。

「この辺の防護がすごく硬いです」

防護とは腹部の筋肉の緊張状態を指します。防護が硬いということは、血流が悪いということ。そしてそれは、この内臓自体に影響を与えます。

子宮、膣、腸、膀胱――お腹の中にあるすべての臓器が、血流不足の影響を受けているのです。

「尿漏れする人って、触るとわかるんですよ。防護が硬い人が多いんです」

この説明を聞いて、K様は90分コースを選択されました。

施術内容の選定理由 根っこからアプローチする理由
なぜ全身ケアが必要なのか
フェムケアと聞くと、多くの方がデリケートゾーンだけのケアを想像されます。しかし当サロンでは、必ず全身からアプローチします。

その理由は、子宮と膣が「全身の司令塔」だからです。

体の中心にある子宮と膣は、全身の血管や神経と深く繋がっています。ここを温めることで、血の巡りが全身に広がり、足先まで温かくなります。逆に言えば、ここの血流が悪ければ、全身の血流も悪くなるのです。

「枝葉ではなく根っこからケアする」

これが当サロンの基本理念です。肩こりや腰痛といった「枝葉」の症状だけを追いかけても、「根っこ」である生命力の根源が冷えていれば、症状は繰り返されます。

女性ホルモンと血流の関係
40代を過ぎると、女性ホルモンは確実に減少します。これは自然な体の変化ですが、ホルモン低下が一番影響するのが血流です。

血流量が悪くなることで、寝ても疲れが取れなくなります。消化器官にも影響が出て、便秘や下痢を繰り返すこともあります。

「でも女性ホルモンを増やせばいいってもんでもないんです」

ホルモンを増やしすぎると、子宮がんや乳がんのリスクが上がります。大切なのはバランス。自分の力でホルモンバランスを整えることができる体を作ることが重要なのです。

骨盤底筋を整える意味
尿漏れや膣の緩みは、骨盤底筋の衰えが大きく関わっています。骨盤底筋は、骨盤の底にあるハンモック状の筋肉群で、膀胱、子宮、直腸を支えています。

この筋肉が衰えると、臓器が下垂し、尿漏れや頻尿、便秘などの症状が出ます。

骨盤底筋を整えるには、単に筋トレをすればいいわけではありません。骨格が歪んでいれば正しく筋肉を使えませんし、血流が悪ければ筋肉は硬くなります。

だからこそ、全身の血流改善と骨格矯正、そして骨盤底筋へのアプローチを組み合わせた多角的なケアが必要なのです。

施術の流れ Step by Stepで体を整える
Step1 全身の血流促進で根っこから整える
施術は足先から始まります。足全体、脚、お腹、腕全体、デコルテ、首、頭の前面と進み、その後、体を裏返して足裏、脚全体裏、お尻、背中、首、後頭部と全身を丁寧にトリートメントしていきます。

「なぜ足からなんですか?」

そう疑問に思われる方もいらっしゃいますが、これには理由があります。

子宮と膣に紐づく神経や血管は、全身を巡っています。特に下半身の血流が悪いと、骨盤内の血流も悪くなります。だから足先から血流を促進し、全身に血液が巡るようにしていくのです。

「体は一部だけ良くしても意味がない」

この考えに基づき、じっくりと時間をかけて全身をケアしていきます。

Step2 骨盤と子宮の臓器ケアで司令塔を整える
全身の血流が良くなったところで、骨盤矯正とお腹へのじっくりしたアプローチを行います。

骨盤の歪みを整え、内臓の位置を正しい場所に戻していきます。特にお腹周りは、時間をかけて丁寧にケアします。

腰や子宮の臓器をケアすると、膣の弾力が上がります。膣の弾力は、女性ホルモンを調整する鍵でもあります。骨盤底筋を整えることで、下垂、ゆるみ、尿トラブルを予防することができるのです。

K様の場合、お腹周りの防護が非常に硬かったため、このステップに特に時間をかけました。

Step3 デリケートゾーンケアで臓器としての膣をメンテナンス
「機械を膣の中に入れたりしますか?」

多くの方が心配されますが、当サロンでは膣の中に機械を入れることはありません。

ショーツを履いたまま、デリケートゾーンエリアに美容機器を当てます。痛みはなく、温泉に入っているような心地よい温かさです。

使用するのは近赤外線という機器です。遠赤外線は8ミリぐらいしか表面に入りませんが、近赤外線は3、4センチ入ります。波長が短い分、浸透が早いのです。

この近赤外線の特徴は、血管の柔らかさを作ってくれること。毛細血管を拡張させることで、膣の弾力が上がり、内側から潤いが戻ります。性交痛や乾きの改善効果もあります。

子宮が充血しやすくなるため、妊活にも適しています。

Step4 ヘッドケアと耳ケアで自律神経を整える
すべてのメニューに、ヘッドケアが付属しています。

頭皮の巡りを良くすることで、脳内のストレス緩和効果があります。また、女性ホルモン調整のための耳ケアも実施します。

耳ケアもストレス緩和につながり、睡眠の質が格段に上がります。さらに、髪の毛のキューティクルを引き締める効果で、艶やかな毛髪になります。

「こんなに頭も触ってもらえるんですね」

K様はリラックスされた様子で、そう感想を述べられました。

施術中の会話 体の声を聞く時間
リラックスしながらの対話
施術中は、無理に会話をする必要はありません。リラックスして、ご自身の体の感覚に集中していただくことが大切です。

ただ、体の反応を見ながら、適宜お声がけをさせていただきます。

「ここ、硬いですね」

「少し痛みますか?」

「温かさを感じますか?」

こうした問いかけに答えていただくことで、その方の体の状態をより正確に把握することができます。

体が教えてくれること
K様の場合、特にお腹周りと腰の緊張が顕著でした。

「ここを押すと、少し響きますか?」

「はい、響きます」

お腹を押すと、腰や背中に響く感覚がある。これは内臓の疲労が筋膜を通じて広がっている証拠です。

また、足先が非常に冷たく、血流の悪さが明らかでした。施術を進めるにつれて、徐々に足先が温かくなっていくのを、K様ご自身も実感されていました。

近赤外線の心地よい温かさ
デリケートゾーンに近赤外線を当てる時、多くの方が「温泉に入っているみたい」とおっしゃいます。

K様も同様で、「気持ちいいですね」と何度も言葉にされていました。

痛みや不快感は全くなく、じんわりと内側から温まる感覚。これが血管を拡張させ、血流を促進している証拠です。

施術後の変化 体が軽くなる実感
施術直後の体感
施術が終わった直後、K様はゆっくりと起き上がられました。

「体が軽いです」

第一声がそれでした。

全身の倦怠感が一番の悩みだったK様にとって、この「軽さ」は久しぶりの感覚だったそうです。

足先まで温かく、お腹周りもスッキリしている。立ち上がった時の体の安定感も、施術前とは明らかに違いました。

血流改善の実感
「足が温かいです。いつもは冷たいのに」

K様は自分の足先を触りながら、驚いたようにおっしゃいました。

血流が改善されると、末端まで血液が届くようになります。足先の冷えは、全身の血流不足のバロメーターでもあります。

また、顔色も明るくなっていました。施術前は少しくすんでいた肌が、血色が良くなり、健康的な色味に変わっていました。

お腹周りのスッキリ感
「お腹が軽いです。さっきまでの重さがない」

便秘による残便感や、ガスが溜まっている感じが、施術後には軽減していました。

もちろん、便秘そのものが1回の施術で完全に解消されるわけではありません。しかし、お腹周りの血流が良くなり、内臓の位置が整うことで、腸の動きが活発になります。

翌朝のお通じに期待が持てる、そんな体の変化を感じられたようでした。

お客様の感想 一時しのぎではない可能性
今までとは違うアプローチ
「今までのケアとは全然違いますね」

K様はそう率直に感想を述べられました。

ピラティスは体幹を鍛えるもの。整体は骨格を整えるもの。鍼は経絡を刺激するもの。アロマは筋肉をほぐすもの。

どれも素晴らしいケアですが、それぞれが「局部的」なアプローチでした。

今回受けたフェムケアは、全身の血流を根本から改善し、骨格を整え、内臓の位置を戻し、女性ホルモンのバランスを整える。多角的で包括的なアプローチでした。

「これなら、一時しのぎじゃなくて、根本的に変わるかもしれない」

K様の言葉には、期待と希望が込められていました。

尿漏れへの不安が軽減
「尿漏れが悪化する前に来られて良かったです」

施術者のその言葉が、K様の背中を押しました。

今はまだクシャミの時だけ。でも放置すれば、咳込んだだけでも、笑っただけでも漏れるようになる。そうなる前に、骨盤底筋を整え、血流を改善しておく。

予防的なケアの重要性を、K様は実感されたようでした。

継続したいという気持ち
「次はいつ来ればいいですか?」

施術後、K様はそう尋ねられました。

1回の施術で体は確実に変わりますが、長年積み重なった体の歪みや血流不足を完全に解消するには、継続的なケアが必要です。

理想は月に2回。少なくとも月に1回は継続していただくことで、体は確実に変わっていきます。

K様は、次回の予約を入れて帰られました。

施術担当者が感じたポイント 真面目な人ほど陥る罠
色々やっているのに良くならない理由
K様のように、10年以上も体のケアを続けてこられた方が、なぜ根本的な改善に至らなかったのか。

それは「ケアの方向性」の問題でした。

ピラティスで体幹を鍛えても、血流が悪ければ筋肉は硬くなります。整体で骨格を整えても、内臓の位置が下がっていれば骨盤は歪みます。鍼で経絡を刺激しても、女性ホルモンのバランスが崩れていれば効果は一時的です。

どれも素晴らしいケアですが、それぞれが独立していて、統合されていなかったのです。

40代の体に必要なこと
40代の女性の体に必要なのは、女性ホルモンの変化を前提としたケアです。

ホルモンが減少することで血流が悪くなる。血流が悪くなることで筋肉が硬くなり、骨格が歪み、内臓が下垂する。内臓が下垂することで、さらに血流が悪くなり、ホルモンバランスが崩れる。

この悪循環を断ち切るには、全身の血流を改善し、骨格を整え、内臓の位置を戻し、骨盤底筋を整える。多角的なアプローチが不可欠なのです。

防護の硬さが教えてくれること
K様のお腹周りの防護の硬さは、体が発しているSOSのサインでした。

防護が硬いということは、内臓を守ろうとして筋肉が緊張している状態。それは内臓が疲労し、血流が悪くなっている証拠です。

尿漏れ、便秘、倦怠感――これらはすべて、お腹周りの血流不足から来ていました。

だからこそ、デリケートゾーンだけでなく、全身、特にお腹周りを丁寧にケアすることが重要だったのです。

よくある類似事例 同じ悩みを持つ女性たち
事例1 ピラティス歴8年でも改善しなかった尿漏れ
40代後半のM様も、K様と同様にピラティスを長年続けてこられた方でした。

「ピラティスのインストラクターからも、骨盤底筋を鍛えましょうと言われて、ずっとやってきたんです。でも尿漏れは良くならなくて」

M様の場合も、骨盤底筋を鍛える努力はされていました。しかし、骨格が歪んでいる状態で筋トレをしても、正しく筋肉を使えていなかったのです。

当サロンで骨格矯正と全身の血流改善を行い、正しい位置で骨盤底筋を使えるようにしたところ、3回目の施術後には尿漏れがほぼ解消されました。

事例2 整体に通っても取れなかった倦怠感
50代前半のT様は、週に1回整体に通っていました。

「その時は楽になるんです。でも2日経つと元に戻る。もう何年もこの繰り返しで」

T様の倦怠感の原因は、女性ホルモンの低下による血流不足でした。整体で筋肉をほぐしても、根本的な血流不足が解消されなければ、すぐに筋肉は硬くなります。

当サロンで子宮と膣周りの血流を改善し、全身の血流を促進したところ、倦怠感が大きく軽減。「朝起きた時の体の軽さが全然違う」と喜ばれました。

事例3 便秘薬が手放せなかった女性
40代前半のS様は、半年前から便秘薬を常用していました。

「薬を飲まないと出ないんです。でも薬に頼りたくなくて」

S様の便秘の原因も、骨盤内の血流不足と内臓の下垂でした。腸の動きが悪くなり、排便がスムーズにできなくなっていたのです。

当サロンで骨盤矯正と内臓の位置調整を行い、お腹周りの血流を改善したところ、徐々に自然なお通じが戻ってきました。現在は便秘薬を使わずに、毎朝スッキリ排便できるようになっています。

施術後のセルフケア 日常でできること
朝の白湯習慣で内臓を温める
施術後の効果を持続させるために、最もおすすめなのが朝の白湯習慣です。

朝起きたら、まずコップ1杯の白湯をゆっくり飲む。これだけで内臓が温まり、腸の動きが活発になります。

白湯は沸騰させたお湯を50度程度に冷ましたもの。冷たい水ではなく、温かいお湯を飲むことで、内臓に負担をかけずに温めることができます。

便秘気味の方には特におすすめです。

骨盤底筋を意識した呼吸法
骨盤底筋は、意識して使うことで鍛えることができます。

椅子に座った状態で、息を吸いながらお腹を膨らませ、息を吐きながらお腹をへこませる。この時、膣を締めるイメージで骨盤底筋に力を入れます。

これを1日10回、朝昼晩と行うだけで、骨盤底筋の意識が高まります。

ただし、骨格が歪んでいる状態では正しく筋肉を使えないため、定期的に骨格矯正を受けることも重要です。

足先を冷やさない工夫
血流を維持するためには、足先を冷やさないことが大切です。

夏でも冷房で足先が冷えることがあります。職場では靴下を履く、ひざ掛けを使うなど、足先を温める工夫をしましょう。

お風呂ではシャワーだけでなく、湯船にしっかり浸かる。38度から40度のぬるめのお湯に15分以上浸かることで、全身の血流が良くなります。

デリケートゾーンの保湿
デリケートゾーンの乾燥は、膣の弾力低下につながります。

お風呂上がりに、デリケートゾーン専用のオイルやクリームで保湿する習慣をつけましょう。顔のスキンケアと同じように、デリケートゾーンのケアも大切です。

当サロンでも、デリケートゾーン専用のケア商品を取り扱っています。

長期的な改善のために 継続ケアの重要性
なぜ継続が必要なのか
1回の施術で体は確実に変わります。しかし、長年積み重なった体の歪みや血流不足を完全に解消するには、継続的なケアが必要です。

特に40代以降は、女性ホルモンが減少し続けるため、定期的に血流を改善し、骨格を整えることが重要です。

理想は月に2回。少なくとも月に1回は継続していただくことで、体は確実に変わっていきます。

3ヶ月で体質が変わる
体質が変わるには、最低でも3ヶ月かかります。

細胞が入れ替わるサイクルが約3ヶ月だからです。3ヶ月間、月に2回のペースで施術を受けていただくと、体の根本から変化を実感していただけます。

尿漏れが気にならなくなった。便秘が解消された。朝起きた時の体の軽さが違う。生理痛が軽くなった。

こうした変化を実感される方が多いのは、継続してケアを受けていただいているからです。

メンテナンスとしてのフェムケア
体が整ってきたら、メンテナンスとして月に1回のペースで継続していただくことをおすすめします。

歯医者の定期検診と同じように、体も定期的にメンテナンスすることで、不調を予防することができます。

特に女性の体は、ホルモンバランスの変化によって常に揺らぎます。その揺らぎを最小限に抑えるために、定期的なフェムケアが有効なのです。

よくある質問 施術前の不安を解消
Q1 痛みはありますか?
施術中の痛みはほとんどありません。

お腹周りや腰など、特に硬くなっている部分を押す時に、少し響くような感覚がある場合がありますが、それは「痛気持ちいい」程度です。

近赤外線を当てる時も、温泉に入っているような心地よい温かさで、痛みは全くありません。

もし痛みを感じた場合は、すぐにお伝えください。強さを調整いたします。

Q2 どれくらいで効果を実感できますか?
1回の施術でも、体の軽さや足先の温かさなど、即効性のある変化を実感していただけます。

ただし、尿漏れや便秘といった慢性的な症状の改善には、継続的なケアが必要です。個人差はありますが、月に2回のペースで3ヶ月継続していただくと、根本的な体質改善を実感していただけます。

Q3 生理中でも受けられますか?
生理中でも施術は可能です。

ただし、生理痛がひどい場合や、出血量が多い日は避けていただいた方が良いでしょう。生理周期の中で、最も体調が良い時期に受けていただくことをおすすめします。

Q4 更年期症状にも効果がありますか?
更年期症状の多くは、女性ホルモンの減少による血流不足が原因です。

当サロンのフェムケアは、全身の血流を改善し、自律神経を整えることで、更年期症状の緩和に効果があります。ホットフラッシュ、イライラ、不眠、倦怠感などの症状が軽減されたという声を多くいただいています。

Q5 何歳から受けられますか?
年齢制限はありません。

20代の方でも、生理痛や冷え性、PMSなどの悩みがある方には効果的です。ただし、特に効果を実感していただきやすいのは、女性ホルモンの変化が始まる40代以降の方です。

Q6 パートナーがいなくても意味がありますか?
フェムケアは、性生活のためだけのものではありません。

尿漏れ、便秘、倦怠感、冷え性、生理痛など、女性特有の不調を改善するための「臓器としての膣ケア」です。パートナーの有無に関わらず、すべての女性に必要なケアです。

Q7 服装はどうすればいいですか?
施術用のガウンをご用意していますので、どのような服装でお越しいただいても大丈夫です。

アクセサリーは施術前に外していただきます。マスクはつけたままでも、外していただいても構いません。

まとめ 根っこからのケアで体は変わる
40代女性K様の事例を通じて、フェムケアがどのように体を変えていくのかをご紹介してきました。

10年以上ピラティスを続け、整体や鍼、アロマにも通っていたK様が、なぜ根本的な改善に至らなかったのか。それは「局部的なアプローチ」だったからです。

肩こりには肩を、腰痛には腰を、というように症状が出ている部分だけをケアしても、根本原因が解決されなければ、症状は繰り返されます。

女性の体の中心にある子宮と膣は、全身の司令塔です。ここの血流を改善し、骨盤底筋を整え、内臓の位置を戻すことで、全身の血流が良くなり、自律神経が整い、女性ホルモンのバランスが整います。

これが「根っこからのケア」です。

尿漏れ、便秘、倦怠感、冷え性、生理痛、更年期症状――これらの症状に悩んでいる方は、ぜひ一度、根っこからのケアを体験してみてください。

あなたの体は、まだまだ変わることができます。

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ParaAmor【パラアモール】東京六本木店は、医師監修の本格派フェムケア専門サロンです。

アメリカ・イギリス2カ国の医師監修のオリジナルメソッドで、女性特有の不調を根本から改善します。雑誌STORYにも掲載され、多くの女性から支持をいただいています。

ボディケア10年以上のキャリアを持つ経験豊富なスタッフが、お一人お一人の体の状態に合わせた施術を提供いたします。

店舗情報

ParaAmor【パラアモール】東京六本木店

住所:東京都港区六本木7丁目3−19 バルミー六本木 403

アクセス:六本木駅から徒歩5分。麻布、広尾、青山、表参道、渋谷、恵比寿からもアクセス良好です。

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